CLOCK ZERO 海棠鷹斗編
2012.05.16 Wednesday 16:44

大人は色々言うかもしれないけど
ありのままでいられるのが、
いちばん素敵なことなんじゃないかな
海棠鷹斗 編
終わった‥.「きめぇえええ」「きめぇええ」と鳴いてきたけど、鷹斗編をプレイしたら「キングさんごめんなさい」して、記事にメリハリがつくといいなと内心思ってた.
しかし想像以上にダメだったorz.世界が許しても、私はコイツを許せない.「怒りを知らない」「憐みしか感じない」ほぅ?海棠鷹斗が英家にやったことは一体何だというのだ.円を拉致したこと、円の家族を苦しめたこと.割と本気で許せなかったりする.と言うわけで、私は撫子に感情移入することも物語を読むことも拒否してしまった.あれだ.円と相思相愛になれるダイバージェンスから離れることができなかったのだ(苦笑)
海棠鷹斗は優秀だけれども優しい人間ではないのだと思った.彼の優しさは思考の結果で「treat」と言い換えるのが丁度いいんじゃないかな?彼女の全てを手に入れるために、どういう行動をすればいいのか,何をすれば効率がいいのか彼は知っていて.目的が失われるまで彼は最善を尽くすのでしょう.そんな生きる目的(夢)ができたことが彼を人に足らしめたような気がするし、言い換えるなら、九楼撫子に恋をした瞬間から彼は生まれ変わったのかもしれない.屈折した男が彼女の幸福を願う、素敵な話だったと思う.Boy meets girlここに極まらん.撫子には一生鷹斗の面倒を見て世界の平和を守ってくれたらそれでいいや(投げやる).
でも、おまぃら.帰還エンドは隣に居るりったんの身になってくれよ.私の全メンタルがりったんのブロークンハートに持っていかれた.個別ルートとはそこに乗らない登場人物にとって、本当に残酷な運命なのだなと思い知った.りったん‥ホントご苦労様でした.







